「肝高の阿麻和利」あらすじ

幻の村祭りの噂を確かめようと夜の勝連城跡へ忍び込んだ子ども達は、
「肝高神」から巻物を手渡され、現代からかつての沖縄へタイムスリップ。
そこで、逆臣と伝えられてきた勝連城10代目城主阿麻和利王の真の姿を知る。

1456年、当時の城主に虐げられていた勝連の民を救った阿麻和利は、
民衆に求められ王となり、激動の時代を生きる風雲児として勝連を繁栄へと導く。

一方首里王府では、策士「金丸」が王府を脅かす二大勢力、
中城の護佐丸と勝連の阿麻和利を倒すための策略に動き出す。

阿麻和利を騙して護佐丸を討たせ、続いて護佐丸の子らの敵討ちとして阿麻和利を討てば…
国王の娘である百十踏揚との政略結婚、謎の旅芸人。

そして運命の時がやってくる―。

「肝高の阿麻和利」舞台のあらすじ

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