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OBOGに突撃インタビュー!

中学、高校と、肝高の阿麻和利を通して沢山のことを学んでいく子ども達。
そんな肝高の阿麻和利のOBOGにインタビューしました。

OBOG達はそれぞれの道をたくましく歩んでいます。
その背中は、後輩たちの道しるべとして、大きく輝いています。

〈質問〉
・あなたにとっての「肝高の阿麻和利」とは?

 

○宮里 成明(会社員)

自分にとっての阿麻和利とは、居場所であり、自分を変えてくれた場所です!!
小さいころから病弱で、人前に出る事が苦手でしたが阿麻和利の舞台に参加して皆で1つの舞台をつくりあげる楽しさ、人と関わる事の大切さを知る事ができ、今の自分があるのは阿麻和利の舞台があったからだと思っています!!
今は阿麻和利を卒業し、社会人として仕事に奮闘中ですがこれから先も阿麻和利の舞台は自分の居場所であると思っています!!
今の阿麻和利を支え、頑張っている後輩達にとっても阿麻和利の舞台がそういう場所になって欲しいと思います!!

○石川 夕希(幼稚園教諭)

私にとって阿麻和利とは自分の根っこだと思います!
今社会に出て辛いなキツいなという時に思い出してまた踏ん張るぞと今でも力を貰っています!
“一生懸命はかっこいい!”
阿麻和利ではどんなポジションでもどんな役でも輝いているメンバーがいます。
阿麻和利を続けて頑張ってくれる子たちがいるから、卒業した今でもその気持ちを忘れずに負けないぞー!と頑張れるのだと思います!
沖縄から遠く離れた茨城・東京でも子どもたちの目の輝きを感じてくださいね!

○久米 優希(施設管理)

肝高の阿麻和利の活動を通して、自分の地域の事を知り、1つの事をみんなで成し遂げることの大切さを学びました!

 

○伊礼 里沙子(事務)

一番自分らしくいられる所

 

○仲本 朱李(舞台製作)

一番輝ける場。

 

○佐久本 宝(俳優)

自分を新しく見つけれた場所。
僕の青春の全てです。

阿麻和利に入り、色んな人と接する中で、自分の考え方や、人からどう見られているのかを知る事が出来ました。
僕自身、初めは人前に出る事さえ苦手で、沢山のメンバーや大人の支えのお陰で、主役という、今まででは考えきれない大役を果たす事が出来ました。
阿麻和利があったからこそ、今の仕事に就くキッカケにもなりましたし、現代版組踊があるから、今、後輩達が自分の背中を見ているんだという、モチベーションの一つにもなっています。
後輩たちには、「その場所」でただ青春を過ごすのではなく、何か一つでも未来に繋がるものを、「仲間」でも「夢」でも、なんでも良いので掴んで欲しいですね。
一生懸命はカッコいいんだぞ。肝高の子!

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