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保護者の方に突撃インタビュー!

練習場所への送迎、舞台当日のスタッフ、事務作業……
肝高の阿麻和利の舞台を陰で支える親御さん達。

お子さんたちが、肝高の阿麻和利を通して成長していく様子を、温かく見守ってくださっています。
今回は現役中高生のお母様3人にインタビューしました。

活動を支えてくれているおうちの方にこそ、感謝を伝えたい。
成長した姿を見てもらいたい。
そんな子供たちの気持ちは、伝わっているようです。

 

〈質問〉
・(子どもの)「肝高の阿麻和利」舞台活動を通じての変化、成長を教えてください

 

○古謝 緑さん(お子さんの学年・部門:高1・役者)

小さい頃に阿麻和利の舞台を観た娘は、自分もあの舞台に立ちたいとの想いを持ち続け、中学生になると、早速入会しました。
1年目は、仲間も増え、帰りの車中歌ったり、台詞を言ったりと、阿麻和利の舞台を再現していました。
2年目は、他の現代版組踊の舞台にも参加しました。
3年目は、県外の舞台にも参加して世界を広げているところです。
娘の舞台活動の原点でもある「肝高の阿麻和利」は、成長の場でもあります。
自分の演技を観た方に、涙を流して感謝の言葉を言ってもらった、感動を与えることができた、と達成感を感じた事。
公演の前には、やる気オーディションを受けますが、自分の希望の役に付けずに、何度も悔し涙を流した事。
どちらも、娘の成長には欠かせない、大きな力になっています。
これからも、感動を届ける活動を続ける娘の応援を続けていきたいと思います。

○上運天 しげ子さん(お子さんの学年・部門:高3・女性アンサンブル)

阿麻和利の活動を通して、娘は素晴らしい経験をたくさんしたと思います。
稽古と学業を両立しながら色々な壁にぶつかる事もありますが、その度に仲間に励まされ、支え合いながら乗り越えてゆく姿は、とても頼もしく強くなったなと感じます。
又、周囲に対しての感謝の心が育っている事も嬉しく思います。
私自身も阿麻和利の活動に感謝しています。

 

○本間 優子さん(お子さんの学年・部門:高3・役者)

「おかえりなさい」
2年間あまわりを退いていた娘が昨年復帰する為に受けたオーディションで皆様から貰った言葉です。
この場所にしかない「思いやり」「努力」「達成感」そして何よりも固い友情があります。
自分を見つける場所がここにはあります。

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