肝高の阿麻和利とは

全て中学・高校生が演じ、伝統と現代を織り交ぜた新しい舞台作品。

1999年活動開始以来、公演回数312回、観客動員数178,528人を超えた奇跡の舞台です。
(2019年1月時点)

沖縄県うるま市の中高校生が出演している現代版組踊「肝高の阿麻和利」。

沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、
勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描く、いわば「沖縄版ミュージカル」。

1999年に、当時の勝連町教育委員会が、子ども達の感動体験と居場所づくり、
ふるさと再発見・子どもと大人が参画する地域おこしを目的に企画したものです。

2019年で20周年を迎えます。
10年ぶりの県外公演、会場でお待ちしております。

用語解説

肝高(きむたか)…沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」で見られる古語で、「心豊か」気高い」などを意味し、高い生活文化を称えた勝連および勝連城の美称。
阿麻和利…勝連城10代目城主。15世紀の琉球統一の大きなうねりの中を疾風の如き情熱で駆け抜けた風雲児。

肝高の阿麻和利のあゆみ

1999年勝連町教育委員会により活動開始。
一回限りの予定が子供たちからの嘆願書により継続が決まる。
父兄が主体となったサポート団体「あまわり浪漫の会」発足。
世代交代をしながら進化を続け、2003年には関東公演、2005年には国立劇場おきなわ公演、
2007年には自主公演による勝連城跡公演開催。
2008年には歴代の先輩方の夢であった初の海外公演『ハワイ公演』を実現。
2009年には倉敷・東京・盛岡・福岡公演を行い全国へ肝高き心を発信しています。
現在は、合併により出演者をうるま市(具志川市・石川市が加わる)の中高校生に広げています。

茨城公演実行委員会の想い

はじめて舞台を観た時に、感動のあまり立ち上がれなくなりました。
子どもたちのいのちを輝かせて精一杯演じる姿は、それほどの衝撃でした。

この素晴らしい舞台を、茨城の子どもたちに見て欲しい!
大人にとっても生きる糧となるに違いない。

そんな想いから企画しました。

うるま市から飛び出して公演を行うのは滅多にないことで、10年ぶりです。

この機会にぜひご覧ください!

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